ニュースリリース

プログラミング学習に最適なクラウド型開発環境「PaizaCloud」をリリース

ITエンジニア向け総合求職・学習サービス「paiza(パイザ)https://paiza.jp」にて、プログラミング学習者、ITエンジニア向けのクラウド型開発環境サービス「PaizaCloud(パイザ・クラウド)https://paiza.cloud」を2017年12月5日(火)から提供いたします。

ブラウザを開くだけでエディタ、Webサーバ、DB等の開発環境が完了、OSの種類やバージョンなどに関係なくすぐに開発を進めることができる、学習や研修に最適なサービスです。

■初の日本語完全対応のオンラインIDE(統合開発環境)
「PaizaCloud」とは、クラウド型の開発環境です。初の日本語完全対応のオンラインIDE(統合開発環境)で、面倒な環境構築の作業は必要なく、ブラウザを開くだけですぐに開発ができます。LAMP、Ruby on Rails、JSP、Djangoなどベーシックな開発環境も設定済み。Linux のシェルを使うこともできますので、より自由に開発環境を構築することも可能です。また、PCに依存しないクラウド開発環境のため、自宅でも職場でも学校でも同じ環境で開発ができます。サービスを作りたい方だけでなく、学習や研修などにも適しています。

オンラインIDE(統合開発環境)と呼ばれ、誰もが同じ開発環境を素早く用意できることから近年需要が高まっています。世界的に有名なオンラインIDEの「Cloud9」は、2016年7月にAmazonが自社のクラウドサービスを充実させるために買収したことで、大きな話題になりました。

「PaizaCloud」はプログラミング教育時(学習時)に大きな挫折要因となる、環境構築にまつわる問題を解決するために開発したサービスです。

  1. 環境構築に半日~1日ぐらいかかるなど、事前準備の時間がかかる
  2. 環境構築のたびに理解できている人を確保しなければならない
  3. 家と学校のPCで同じ環境が使えない

といった従来ネックとなっていた問題を解決し、すぐに開発を始めることができます。

■PaizaCloudのここがスゴイ

(1)ブラウザを開くだけ、3秒で環境構築が完了!挫折しない!
クラウド上に用意されたエディタ、 Webサーバ、DB サーバを利用し、ブラウザを開くだけですぐに開発を進めることが可能です。

(2)Windows、Mac、OSのバージョンを問わない!
WindowsやMac、またOSのバージョンなどに関係なく、ブラウザを開くだけで誰もが同じ開発環境をすぐに用意できます。

(3)LAMP、Ruby on Rails、JSP、Djangoなどベーシックな環境は設定済み!
LAMPスタックや、Railsなどのフレームワークなどベーシックな開発環境は設定済みなのですぐに使うことが出来ます。Linux のシェルを使うこともでき、より自由に開発環境を構築することも可能です。

(4)サービスの公開、運用も可能!ポートフォリオとして最適
PaizaCloudで開発したWebサービスは、ベーシックプランに移行すれば一般的なホスティングサーバと同様にそのままサービスの公開、運用ができます。

■PaizaCloudのサービス概要
◇名称 :PaizaCloud[パイザ・クラウド]

◇URL:https://paiza.cloud
◇サーバ環境:Linux (Ubuntu16.04) 開発環境(Linux)が立ち上がるまで約3秒
◇日本語対応:UIはもちろん、エディタ、ターミナルなど完全日本語対応
◇Web開発: LAMP, PHP, Ruby on Rails, JSP, Django, Node.js, Express, MEAN stack, webpack等
(上記環境はインストール済みですが、それ以外の言語、ツールも追加インストールできます。)
◇利用料金など:無料プランも含めた3つのプランをご用意しています。

paizaではこれまでにも、オンラインプログラミング実行環境サービス「paiza.io (パイザ・アイオー) http://paiza.io」や、オンラインプログラミング学習サービス「paizaラーニング(パイザ・ラーニング) https://paiza.jp/works」など、より多くの人が気軽にプログラミングに触れられるようなサービスをリリースしてきました。今後は「PaizaCloud」もラインアップに加わり、エンジニアの方やエンジニアを目指している方がより簡単・便利に開発ができる環境づくりを進めてまいります。

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