インタビュー ディレクター

生活の基盤になるような--より社会性の高いサービスを コンテンツ企画部/ ディレクター

大学卒業後、地方の小さな会社で経理兼総務(という名の雑用係)として社会人生活をスタートしました。しかし昔からずっと興味があったライティングなどのクリエイティブな仕事への憧れを捨てられず、20代後半で再び上京して女性向けエンタメサイトを運営している会社に入社。ライター兼コンテンツプランナーとして企画制作や運用管理などを担当。その後ディレクターとして入社した前職では6年ほどソーシャルゲームの企画・ディレクションをしていました。

学生時代からゲームが好きだったので前職では基本的に楽しく仕事ができていたのですが、使いまわしのシステムが多く企画の幅が狭かったため、ユーザーに向きあった仕事がやり難いと感じていました。また娯楽的な楽しさの提供だけでなく、もっと生活の基盤になるような、より社会性の高いサービスに関わっていきたいという思いが強くなってきたというのも転職を考え始めた理由です。転職・学習サービスを展開しているギノであれば、こうしたビジョンを実現できるのではないかと思いました。

ユーザーの利益になるものならなんでもアリ

当時の求人票では「コンテンツプランナー」の職種での募集だったのですが、業務内容等を確認すると「学習系ゲーム、コンテンツの企画・ディレクション」と書かれており「人材サービスの会社なのにどうしてゲームディレクターの募集?」と軽く首をかしげながらも、代表・片山とのカジュアル面談に赴きました(笑)
面接を通して「“得意”が伸びる、社会を創る。」というギノの理念にふれ、この会社なら自分のスキルやキャリアビジョンを大切にしながら働けるんじゃないかなと思ったのを覚えています。
ギノでは0→1の企画や情報設計・UI/UXまわりのノウハウなどゲームディレクター時代の経験を活かしつつ、コンテンツ制作以外にもマネジメントや業務改善など想像以上にさまざまな領域の仕事を担当させてもらいながら現在にいたります。

4つのメインミッション

コンテンツ企画部は「集客」「受験率向上」「継続率向上」「求人送客」の4テーマをメインミッションに掲げ、新規ユーザーの獲得から会員のアクティブ化、求人票の閲覧促進などの施策を担当している部署です。そのため、集客のためのマーケティングだけでなくサイト本体における既存ユーザーのアクション促進施策検討・実行も大切な業務です。
また、最近では会社全体のクリエイティブのクオリティ向上のために、他事業部の施策案に対してIA/UX・UIの観点からレビューを行うフロー整備をおこないました。ディレクション経験のあるメンバーがまだ少ない組織のため、サイトのクオリティ向上を目的にノウハウを社内に共有していければと考えています。

簡潔に言うなら「自走型で積極的に業務へチャレンジできる人」でしょうか。まだまだスタートアップ企業ですので、万全な教育体制はありません。社内にノウハウがない業務を実践するようなケースも少なくないので、そうした挑戦を楽しめる方があっているのではないかと思います。しかし、そのぶん意味のある失敗には寛容ですし、チャレンジを歓迎する文化があります。
それから、ギノは比較的自由な勤務形態(完全裁量労働制)ですので、長時間働くことではなく効率的に成果を出すことを意識できる方が望ましいです。個人的にではありますが、特に企画職の方には良いアウトプットのためにさまざまなインプットを楽しめるくらいの余裕を持ってほしいなと思っています。仕事にも遊びにも一生懸命な、ガッツのある人と働きたいなと思っています。

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